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クラブネスコ シニアスキー スクール&ツアー

校長ごあいさつ

クラブネスコスキースクール校長の前田と申します。 この度は、当スクールホームページへアクセスしていただき、誠に有難うございます。

当スクールは、1997年1月に毎日新聞社の主催事業「毎日シニアスキースクール」としてスタートいたしました。
当時は、まだ「シニア」という言葉も定着していない時代で、ましてや個人参加主体でありながら、団体活動(スクール) をしていただく企画にご賛同いただけるのか、疑問の声もありました。しかし、シニア世代は必ずこのスクールを待ち望んでいるという関係者の強い思いで開催いたしました。

初開催から数年間は、年3期間程度で定員の6割も集まれば十分というような状態でした。
2002年に運営者である当社直営の「ネスコスキースクール」をスタートさせ、一般募集活動を開始し、2005年あたりからは、当スキースクールをテレビや新聞で「元気なシニア活動」として取材していただいたことで、爆発的に参加者が増えていきました。
おかげさまで、最近では約30~40期間でほぼ募集総定員数の方にご参加していただいております。

最近では「シニア」のスクールは複数ありますが、根本的に当スクールとは内容が異なります。
他のスクールは、一般的にスキー講習を現地スキー学校に預け、宿舎内と交通移動を旅行フリープラン的に運営されます。これに対し、当スクールでは集合から解散まで、スキー指導も担当できるクラブネスコ専任コーチが添乗兼指導者として終日参加者とともに活動し、スキー技術指導はもちろん、用具の取り扱いや体調チェック、参加者間交流など、期間中、参加者全員が楽しい時を過ごすサポートをいたします。
コーチ中心に回すことで、参加者間で上下関係が生まれることもなく、楽しいスキー談義とスキー旅行をお楽しみいただけます。指導内容に関しましても、当スクールではさまざまなスキー団体から選りすぐりの先生方にお願いし、さまざまな滑り方を受け入れた指導をさせていただいております。

スキーをすることへの不安や、それ以上に他の参加者との交流への不安などスキー以外での心配がおありだと思いますが、ぜひご参加ください。リピート率90%を超える参加率が満足度への証明です。

なお、転倒による事故防止のため、当スクールでは防具の着用をお願いしております。防具とは、頭を守るヘルメットやゴーグル、プロテクター(インナーパット)などです。
なお、今年度より、国内・海外共に講習中は、ヘルメット、ゴーグル(またはスポーツ用サングラス)の着用を必須とさせていただきます。
また、プロテクターの着用(任意)もしていただきますよう、よろしくお願いします。

前田校長
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